C# 3.0言語説明 はじめに

C# 3.0言語説明 はじめに


まず、はじめに基本的なことなのですが、
勘違いの多い項目としてバージョンの混同があります。

具体的には、
 .NET Framework 3.5
 .NET Framework 3.0
 .NET Framework 2.0
 .NET Framework 1.1
 .NET Framework 1.0
のようなフレームワークのバージョンと言語である
 C# 1.0
 C# 2.0
 C# 3.0
のバージョンを混同しがちです。

つまり、


.Net3.0だからC#3.0を使わなければならない
.Net3.5にはC#3.5がある
.Net2.0だからC#3.0は使えない
というような誤解があります。


.NET 3.5とは.NET 2.0に拡張されたクラスライブラリである

.NET Framework 3.5とは.NET Framework 2.0に拡張されたクラスライブラリであり
その新機能にあたる部分(たとえばWPF)を使用しなければ
Visual Studio 2008とC# 3.0で開発されたプログラムは.NET Framework 2.0上でも実行できる。

これはIISのタブでフレームワークのバージョンを選ぶときに2.0までしか選べないことからもすぐに分かると思います。
(私はIISのタブに3.0がないのでかなり悩んだクチです)


実装方法について

やりかたとしては実に簡単で、Visual Studio 2008でプロジェクトのプロパティを開き、[アプリケーション]タブを開くと、フレームワークのバージョンとして2.0、3.0、3.5を選ぶことができます


次回 C# 3.0の新機能について



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